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血管外科・静脈外科

血管外科・静脈外科とは

主に下肢静脈瘤のレーザー治療、脚のむくみに対する診断・治療を行っている診療科です。

相談の対象疾患

下肢静脈瘤のあり治療が必要かどうか悩まれている方、血栓症(いわゆるエコノミー症候群)が心配な方、むくみ、脚がだる重く感じる方で、原因・治療が分らない方が対象となります。

検査の方法

主にエコーを用いて検査を行い、その場で原因と治療法が分かります。

相談日時

月、水の午前に行っています。

下肢静脈瘤レーザー治療(認定実施施設)

田岡病院では、2015年2月より最新のレーザー機器(1470nm)を用いて下肢静脈瘤の治療を
開始いたしました。(※従来同様保険適用となります。)
最新のレーザー機器(1470nm)の特徴として、痛みと皮下出血がほとんどないということが
あげられます。

我々は、下肢静脈瘤のレーザー治療を専門に取り組んでいます。
静脈瘤にはさまざまなタイプがありますが、エコー検査にて治療が必要かどうか
正確に診断を行います。その診断結果に基づいた治療を行い、皮膚炎、脚のむくみ、
疲れ、こむら返りなどの症状がなくなったり、きれいな脚になっていただくことが目標です。
レーザー治療のための麻酔はすべて局所麻酔で行い、基本的には切らずに治療します。

下肢静脈瘤とは

下肢静脈瘤は下肢静脈の弁不全により、静脈血が逆流し静脈圧が上昇、
その結果静脈が伸展・屈曲・膨張・肥厚したもので、皮膚の色素沈着や
潰瘍といった症状をきたすこともあります。成人の10~15%にみられ、
年齢と共に頻度が増加することが知られています。

きたじま田岡病院 下肢静脈瘤治療科のページへ

※ 治療レポート及び血管内レーザー治療(下肢静脈瘤レーザー治療)パンフレットは、
  こちらのページをご覧ください。

脚のむくみ外来

むくみの原因

  • 静脈瘤、静脈血栓症、静脈弁の機能不全など静脈の病気によるもの
  • リンパ浮腫、細菌感染などによるもの
  • 甲状腺、腎臓、心臓の働きの低下によるもの
  • 生理的なもの などがあります。

治療方法

エコー(超音波)検査や血液検査などで原因を調べて、適切な治療を行います。

診察スケジュール・担当医師

下肢静脈瘤レーザー治療外来・脚のむくみ外来の診察スケジュールはこちら

下肢静脈瘤レーザー実施医、弾性ストッキングコンダクターの中井 義廣(認定実施医)が
担当します。
※中井医師は火、木、土の午前、きたじま田岡病院で診察を行っています。


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