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放射線科

放射線技師11名 ※平成29年6月末現在

放射線部では、医師の指示の元、様々な装置を使用して外来・入院患者様の撮影を行い
病気の早期診断や治療の手助けとなる画像提供に日々努めています。

撮影機器の紹介

X線撮影装置

照射するX線の体内通過時の吸収差を利用し画像を作る検査です。
骨では骨折や骨病変の診断、胸部では、肺癌・肺炎・結核・
胸水・気胸などの肺病変、腹部では、腸の空気の様子・
腸閉塞・腹水・胆石・尿路結石などが分かります。

マンモグラフィ(mammography:X線乳房撮影装置)

マンモグラフィーとは乳房のX線撮影装置のことです。
乳房を専用の機器で水平に広げながら圧迫し撮影することで、
乳がんの描出が可能です。また、しこりをつくらない乳がんや、
良悪性の判別の一つである細かな石灰化の描出に優れています。

悪性の病気だけでなく良性のものも見つかり、乳がん検診及び
精密検査の1つとして用いられています。

乳がん罹患率(りかんりつ)は18人に1人といわれており、
年々増加傾向にあります。乳がんは女性がかかりやすい癌の
第1位で、30代から急増し、40~50歳代の女性に
特に多くみられます。

マンモグラフィーは早期発見に役立ちます。撮影及び機器の
管理は精度管理中央委員会から認定を受けた技師
(女性技師3名)が対応いたします。
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CT検査(Computed Tomography:コンピュータ断層診断装置)

CT検査は、X線を使って身体の断面を撮影する検査です。
体内の様々な病巣を発見することが出来ますが、特に
心臓、大動脈、気管支、肺などの胸部、肝臓、腎臓などの
腹部の病変に関して、優れた抽出能が知られています。
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MRI検査(MagneticResonanceImaging:磁気共鳴画像診断装置)

MRI検査は強力な磁石で出来た筒の中に入り、
磁気の力を利用して、身体の臓器や血管を撮影する検査です。
様々な病巣を発見することができ、特に脳や脊椎、四肢、
また子宮、卵巣、前立腺等の骨盤腔に生じた病変に関して
優れた抽出能が知られています。
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血管撮影検査

血管撮影とはその名の通り血管を映し出す検査です。
検査方法は、X線を使って連続的に血液の流れを撮影します。
カテーテルと呼ばれる1~2mm径の細いチューブを
血管内に挿入し造影剤を注入することにより
血液の流れを画像として映し出します。

また最近では、診断だけでなく血管の狭窄部位を
拡げる血管拡張術、腫瘤を栄養する動脈を
人為的に閉塞させる動脈閉塞術など、血管造影検査の
手技を利用した治療も行なっています。
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X線透視検査

X線を連続的に照射し、モニタを通じて観察や
造影を撮影します。

主に造影剤(バリウム等)を用いて胃や大腸の
検査を行う装置です。
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X線骨密度測定装置

X線を用いて全身の骨密度を測定し骨の強度を推定する検査です。
この検査によって、短時間で骨粗鬆症の診断や骨折の評価が
行えます。全身撮影に対応しますが、主に腰椎・
股関節・前腕骨の撮影を行います。

当院の骨密度装置の特徴として1回の位置あわせで腰椎と
股関節を連続的にスキャンし迅速で精密な測定が可能です。
高精細の検出器を搭載しており従来の5倍以上の光変換効率で
X線を直接デジタル化することで、高画質・低ひばく・
高精度の検査が可能となりました。

人工頭骨などで体内インプラントが入っている患者様においても、
特殊なソフトウェアにより、インプラント解析領域から
除去することで正確な測定が可能となり、
インプラント術後の評価も可能となりました。
骨塩定量検査とは?


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