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形成外科・創傷治癒センター

形成外科とは

形成外科は、キズや変形をきれいに治すことを主な目的とし、体の表面にある病気の治療を
行います。治療対象となる主な疾患は、下記のとおりです。

1.外傷および外傷後の変形

  外傷(ケガ)、熱傷(やけど)、外傷・熱傷・手術後のひきつれやケロイド、
  顔面骨骨折など。

2.生まれつきの異常

  口唇裂・口蓋裂、手足の異常(合指症、多指症)、耳の異常(埋没耳、小耳症)、
  臍ヘルニア(でべそ)、あざ(母斑、血管腫)など。

3.その他体表に現れる疾患

  皮膚のできもの(ホクロ、いぼ、粉瘤、脂肪腫、石灰化上皮腫、耳下腺腫瘍、
  皮膚がんなど)、巻き爪、腋臭症(わきが)、眼瞼下垂(上まぶたが垂れ下がる)、
  刺青(いれずみ)、褥瘡(床ずれ)、難治性潰瘍(なかなか治らないキズ)など。

形成外科・創傷治癒センターからのお知らせ

乳房再建手術開始のお知らせ

平成26年8月より人工乳房(インプラント)を使用した乳房再建手術及び自分の組織を
使用する筋皮弁法での乳房再建手術を開始いたしました。
当院では、乳房再建を希望されている患者様へ、形成外科・創傷治癒センターと
乳腺・甲状腺科の診療に基づくチーム医療を行っております。
チーム一丸となって患者様のQOL(クオリティ オブ ライフ)向上に取り組んで参ります。

※ 乳がんの手術によって失われたバストの形態を取り戻すことを『乳房再建』と言います。
  これまでは自費診療で患者様の負担が大きかったのですが、組織拡張器法が2012年9月に
  保険適用となり、2013年7月に米国アラガン社の人工乳房(ラウンド型/丸型)が、
  2014年1月からは自然な形のバストを作れる米国アラガン社の最新タイプ人工乳房
  (アナトミカル型/しずく型)が保険適用になりました。

施設認定取得のお知らせ
◆ 日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会より乳房再建を目的とした
  ゲル充填人工乳房及び組織拡張器に関する使用要件基準に基づき
  インプラント実施施設(一次一期再建、一次二期再建、二次再建)として認定されました。

認定日:2014年6月10日

    ※ 認定証(クリックすると認定証をご覧頂けます)

    ◆ 日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会より乳房再建を目的とした
      ゲル充填人工乳房及び組織拡張器に関する使用要件基準に基づき
      エキスパンダー実施施設(一次再建、二次再建)として認定されました。

認定日:2014年6月10日

    ※ 認定証(クリックすると認定証をご覧頂けます)

治療方法

手術やレーザーによる治療を主に行っています。レーザー治療、巻き爪の治療は
保険診療の場合と自費診療の場合があります。手術に関しても、今後美容外科(自費)の
治療を行っていく予定です。詳しくは外来までお問い合わせください。
また、当院で治療できない場合は、大学等の関連病院へご紹介します。

施術機器

Qスイッチルビーレーザー
青あざ(太田母斑、異所性蒙古斑)、茶あざ(扁平母斑)、シミ取り用のレーザーです。

Vビームレーザー
赤あざ用(いちご状血管腫、単純性血管腫、毛細血管拡張症)のレーザーです。

CO2レーザー
いぼを取るレーザーです。

診察スケジュール・担当医師

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