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当院について

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リハビリテーション科

当院リハビリテーション科は、県下民間病院の中でも歴史を有するリハビリテーション科の1つです。新築移転し、年々大きな組織となっており、現在では総勢79名を数えます。

運動器疾患や脳血管疾患、呼吸器疾患、廃用症候群、心大血管疾患、がん等、多岐にわたる疾患に対し、また、急性期から回復期、生活(維持)期と幅広い患者様を対象にリハビリテーションを実施しております。

若いスタッフが多く、発展途中ではありますが、基本理念の献身・信頼・進歩に従い、スペシャリスト・ジェネラリストの育成に努めております。

ごあいさつ

当科では、若いスタッフが多く、元気いっぱい患者様に寄り添ったリハビリの提供しております。当院が目指す「元気」のある病院の元気トップランナーとして、笑顔での対応を心がけています。また、技術知識の担保が、患者サービスの向上・安全なリハビリの提供に繋がると考え、何事にも能動的に取り組む集団を目指します。

リハビリテーション科 士長 立石 広志

リハビリテーションの流れ

当院で取得している施設基準

  • 脳血管疾患等リハビリテーション料Ⅰ

    運動器リハビリテーション料Ⅰ

    呼吸器リハビリテーション料Ⅰ

    廃用症候群リハビリテーション料Ⅰ

    心大血管リハビリテーション料Ⅱ

    がん患者リハビリテーション料

    摂食機能療法

  • 回復期リハビリテーション病棟入院基本料Ⅰ

    ADL維持向上等体制加算

リハビリテーションについて

リハビリテーションとは…?

病気や外傷が原因で心身が障がいされ、生活上に支障が生じたとき、患者様やその家族様が抱える問題に対して、多くの専門職が連携して問題を解決していく総合的アプローチです。

総合部門

理学療法士:18名 作業療法士:9名 言語聴覚士:5名
平成29年1月10日現在

急性期リハビリテーション

一般病棟(急性期リハビリテーション)とは…?

急性期リハビリテーションとはケガ・病気発症後から約1ヶ月の時期に、できる限り早い段階で行われるリハビリテーションです。
全身状態が十分に安定していない場合が多いため、リスク管理をしっかりと行いつつ、寝たきり(廃用症候群)の予防と、身体機能回復、歩くなどの基本動作練習をすることが主体となります。

外来リハビリテーション(医療保険)

外来リハビリテーションとは…?

◆ 病気や怪我で手足の力が入りにくい
◆ 関節や首腰が痛くて動きづらい
◆ 歩きにくい・ふらつく・動作に時間がかかる
◆ 脳の病気などで麻痺がある・話しにくい
このような症状をお持ちの方に、動作や体操の指導・練習をさせていただきます。

具体的なリハビリテーションの内容

◆ 関節を動かす練習
◆ 力を入れる練習・筋力をつける練習
◆ 歩く練習・生活動作の練習
◆ ストレッチや物理療法機器などによる 肩・腰・膝痛などの緩和

外来リハビリテーションを受けるには

医師の指示が必要となります。ご希望の方は診察時にご相談ください。

来院 → 診察 → 医師の指示 → リハビリ

外来リハビリテーション(時間)

9:00~18:00(日・祝以外)  ※完全予約制

イブニングリハビリテーション

18:00以降(日・祝以外)にリハビリを受けられるサービス

予約・お問い合わせ窓口

田岡病院 リハビリテーション科 TEL:088-612-8852

スポーツリハビリテーションについて

スポーツリハビリテーション(スポーツリハ)とは…?

ケガに対する患部の治療だけでなく、そのスポーツを行うために必要な身体機能やスポーツ動作の改善を図ります。そのために身体能力をトータル的に評価し、パフォーマンスを向上させる為の個人に合った必要な治療やトレーニング、アドバイスを行います。

スポーツリハの具体的な内容…

◆ 早期復帰を目指した治療
◆ パフォーマンスアップ
◆ 競技復帰後の再発や後遺症の予防
◆ 日頃のケア(自主トレ)の指導

年齢・スポーツ競技問わず、スポーツをする人にとって一番辛いことは、外傷や障がいによって、満足のいくプレーが出来ないことだと思います。
当院のスポーツリハでは、そんな悩みを抱えている選手の方々が再び楽しく、満足してプレーをできるようスタッフ一同、全力でサポートします!!!

スポーツリハ班メンバー

専門のスタッフは、県内中学・高校部活動へのトレーナー活動や、各イベントでのトレーナー活動も行っています。
また地域の小・中学校へ出向き、出張講座(ストレッチ教室)も行っております。

リハビリ風景

  • テーピング風景

  • トレーニング風景

出張講座(ストレッチ教室)について

ストレッチを中心とした、基本的に準備・整理運動などの指導もさせていただいております。ご興味・関心のある方は、田岡病院リハビリテーション科スポーツリハ班までご連絡ください。

ストレッチ教室の様子
◆ 平成28年  4月  5日(火)
◆ 平成28年  6月16日(火)
◆ 平成28年11月12日(土)
◆ 平成29年  3月25日(土)
◆ 平成29年  5月27日(金)

日程 :要相談
費用 :無料
連絡先:田岡病院 リハビリテーション科
    TEL:088-612-8852
    担当:スポーツリハ班 船越 真由美(理学療法士)

回復期部門

理学療法士:18名 作業療法士:10名 言語聴覚士:1名
平成29年1月10日現在

回復期リハビリテーション

回復期リハビリテーション病棟とは…?

脳血管疾患や骨折の手術などのために急性期で治療を受けて、病状が安定し始めた時期に集中的なリハビリテーションを行うことで低下した能力を再び獲得するための病棟です。

回復期リハビリテーション病棟の特徴

当院では回復期対象の患者様に対して、1日でも早く『家庭』や『社会』への復帰を目的とした支援をさせていただいております。また、日曜・祝日も平日と変わらないリハビリテーション量を提供し、365日リハを実施しております。

1人の患者様に対してチームアプローチを心がけ、1日でも早い退院に向けてリハビリテーションプログラムを作成しています。当院では医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、ソーシャルワーカーなどが共同で、カンファレンスや家屋調査を行っています。

1日のスケジュール:Aさんの場合

6:00 起床
6:30 着替え
8:00 朝食
9:00
~10:00
リハビリテーション(理学療法)
ストレッチや筋力トレーニング、動作練習を行い、立ち上がりや歩行能力の向上を図ります。

階段昇降訓練
10:00
~10:40
入浴(一般浴)
当院での最初の入浴時にはリハビリスタッフが入浴動作を確認し、安全かどうかを判断します。

病棟浴室
11:40
~12:00
嚥下体操(1回/2週)
食べ物が飲み込みやすくなるように2週間に1回ほど口の準備体操をしています。
12:00 昼食
13:00
~14:00
リハビリテーション(作業療法)
様々な作業活動を用いて食事や排泄などの身辺動作や家事などの生活関連動作、仕事復帰を目指した動作訓練などを行い、活き活きと生活できるように支援します。

調理訓練
15:00
~15:40
レクリエーション(1回/月)
体操や集団運動を行い、気分転換や離床時間の延長を図ります。

体操や運動など
16:00
~17:00
リハビリテーション(言語聴覚療法)
話す、聞く、食べることに障がいを持つ方をサポートします。
言葉によるコミュニケーションや飲み込みに問題がある方へ訓練、指導、その他の援助を行います。

カードを用いた言葉の練習
18:00 夕食
21:00 就寝

在宅部門

咲くら 通所リハビリセンター

通所リハビリテーション(介護保険)

理学療法士:5名 作業療法士:2名 リハ助手:2名
平成29年1月10日現在

通所リハビリテーションとは…?

病状が安定期にある要介護者が病院等に通い、理学療法・作業療法・言語聴覚士その他必要なリハビリテーションを受けるサービスです。

通所リハビリテーションの目的

通所リハビリテーションは、心身の機能の維持・回復を図るためのリハビリテーションと医療的ケアの機能を合わせもっていることに特徴があり、次のような目的があります。
1.医学的管理
2.心身機能・生活活動動作の維持・向上
3.趣味活動、コミュニケーション能力、社会関係能力の維持・回復
4.介護者であるご家族様の支援、住宅改修や福祉用具の利用など環境整備についての助言

通所リハビリテーションの内容

◆ 個別リハビリ20分
◆ 物理療法・自主トレーニング40分

通所リハビリテーション利用時の流れ

体験利用のお知らせ

咲くら通所リハビリセンターでは、無料で通所リハビリを体験いただける体験利用のお申込みを受け付けております。 ご利用を検討されている方やご興味のある方は、下記担当者までご連絡をお願いいたします。

予約・お問い合わせ窓口

咲くら 通所リハビリセンター TEL:088-612-8601  FAX:088-612-8602
担当:松浦力也・中木麻衣子

咲くら 訪問リハビリセンター

訪問リハビリテーション(介護保険・医療保険)

訪問リハビリテーションとは…?

◆ 障がいをお持ちの方や高齢の方のご自宅に、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士等が
  お伺いし、ご本人・ご家族と一緒に生活の再構築をはかります。
◆ 病院などで行う身体機能回復練習を主とするリハビリテーションとは異なります。
  ご自宅でより快適な生活を送ることができるよう、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が
  助言・指導を行っていきます。
◆ ご本人・ご家族の希望などをお聞きし、心身機能の状態、生活上の問題、環境などを
  確認・評価した上で解決すべき問題点を絞り込み、目標を決めてリハビリテーションを
  行います。

具体的には…

◆ 日常生活動作の練習
  (歩行・食事動作・トイレ動作・入浴動作など)
◆ 介護・介助方法の検討・アドバイス
◆ コミュニケーション方法のアドバイス
◆ 外出の練習
  (自宅周囲・公共交通機関の利用など)
◆ 家事動作の練習(調理・洗濯・掃除など)
◆ 福祉機器・福祉用具・補装具の提案・適合評価
◆ 住宅改修(手すり・段差解消など)の提案・
  アドバイス
◆ 趣味活動
◆ ご自宅での運動についての提案・アドバイス など

具体的には…

◆ 退院・退所後、自宅での生活に不安のある方
◆ 自宅療養中で、日々の生活に介助を要する方
◆ 介助量が増え、介助方法に不安を感じているご家族の方
◆ 手すりの取り付けなど住宅改修を使用と考えている方
◆ 日常生活においてできないことが生じるなど、不安を感じている方
◆ 食事の際にむせが生じる方 など

ご利用を検討したい場合…

主治医の先生や介護支援専門員(ケアマネジャー)または当事業所ご相談ください。訪問リハビリテーションには、介護保険適応による訪問リハビリテーションと医療保険適応による訪問リハビリテーションの2種類あります。

予約・お問い合わせ窓口

咲くら 訪問リハビリセンター TEL:088-612-8601  FAX:088-612-8602 担当:松浦力也


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