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当院について

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リハビリテーション科

当院リハビリテーション科は、県下民間病院の中でも歴史を有するリハビリテーション科の1つです。新築移転し、年々大きな組織となっており、現在では総勢89名を数えます。

運動器疾患や脳血管疾患、呼吸器疾患、廃用症候群、心大血管疾患、がん等、多岐にわたる疾患に対し、また、急性期から回復期、生活(維持)期と幅広い患者様を対象にリハビリテーションを実施しております。

若いスタッフが多く、発展途中ではありますが、基本理念の献身・信頼・進歩に従い、スペシャリスト・ジェネラリストの育成に努めております。

ご挨拶

当科では、若いスタッフが多く、元気いっぱい患者様に寄り添ったリハビリの提供しております。当院が目指す「元気」のある病院の元気トップランナーとして、笑顔での対応を心がけています。また、技術知識の担保が、患者サービスの向上・安全なリハビリの提供に繋がると考え、何事にも能動的に取り組む集団を目指します。

リハビリテーション科
士長 立石 広志

当院で取得している施設基準

  • 回復期リハビリテーション病棟入院基本料Ⅰ

    脳血管疾患等リハビリテーション料Ⅰ

    運動器リハビリテーション料Ⅰ

    呼吸器リハビリテーション料Ⅰ

    がん患者リハビリテーション料

    廃用症候群リハビリテーション料Ⅰ

    心大疾患リハビリテーション料Ⅱ

    ADL維持向上等体制加算

総合部門

理学療法士:20名 作業療法士:7名 言語聴覚士:4名 リハ助手:2名
平成30年7月1日現在

急性期リハビリテーション

急性期一般病棟(急性期リハビリテーション)とは…

ケガや病気発症直後の早期から、集中的にリハビリ介入をしていきます。
急性期リハビリテーションは脳卒中や骨折などの急なケガや病気の治療直後、もしくは治療と並行して行われ、近年では治療の早い段階でリハビリテーションを取り入れることにより、寝たきりの防止や後遺症の軽減に努めることが望ましいとされています。
また、日本脳卒中学会が定めた脳卒中の治療指針である脳卒中治療ガイドライン2009にも急性期リハビリテーションは推奨レベルA(強く行うことが勧められる)となっています。寝たきりに伴う二次的合併症いわゆる廃用症候群の防止と機能回復の促進により、より高い機能での早期社会復帰が可能となります。
医師の指示のもと、リスク管理を行いながら、筋力訓練や座ったり歩いたりなどの基本動作訓練を実施し、日常生活動作の再獲得へ繋がるよう支援しております。

急性期リハビリで対象となる患者様
・脳血管疾患、脊髄損傷などの方
・上肢、下肢、骨盤、脊椎などの 骨折もしくは手術後の方
・外科手術、肺炎などの治療安静により廃用症候群をきたした方
・上肢、下肢、骨盤、脊椎などの神経、筋、靭帯損傷の方 ・・・・等

維持期リハビリテーション

維持期リハビリテーションとは…

ケガや病気発症から長期が経過した患者様に対して、リハビリ介入をしています。
寝たきりにより引き起こしてしまう関節拘縮や肺炎等の廃用症候群の予防や、 介護負担・介助量の軽減を目的にリハビリを行います。

外来リハビリテーション(医療保険)

外来リハビリテーションとは…

機能向上を目的とした医療保険での外来リハビリを実施しています。
ケガや病気により日常生活に支障をきたしている患者様の機能回復を図り、より良い生活が送れるよう取り組んでいます。

具体的なリハビリテーションの内容

◇ 関節を動かす練習
◇ 力を入れる練習・筋力をつける練習
◇ 歩く練習・生活動作の練習
◇ ストレッチや物理療法機器などによる 肩・腰・膝痛などの緩和

外来リハビリテーションを受けるには

医師の指示が必要となります。ご希望の方は診察時にご相談ください。

来院 → 診察 → 医師の指示 → リハビリ

外来リハビリテーション(時間)

9:00~18:00(日・祝以外)  ※完全予約制

予約・お問い合わせ窓口

田岡病院 リハビリテーション科 TEL:088-612-8852

スポーツリハビリテーション(スポリハ班)

スポリハ班とは…

年齢や競技を問わずスポーツをする方々のサポートをさせていただきます。
外来リハビリ同様、リハビリテーションを行うためには医師の指示が必要となります。

診察 → 医師の指示 → リハビリ → 競技復帰

身体チェック・トレーニング指導

テーピング指導

その他活動内容

◇ 出張講座(スポーツメディカルケア)地域の小中学校で実技指導
◇ 県内中学・高校部活動へのトレーナー活動
◇ 身体チェック及び身体ケア・トレーニング方法指導

スポリハ班

出張講座(ストレッチ教室)について

ストレッチを中心とした、ウォーミングアップ、クールダウンなどの指導もさせていただいております。
ご興味・関心のある方は、田岡病院リハビリテーション科スポーツリハ班までご連絡ください。

回復期部門

理学療法士:19名 作業療法士:8名 言語聴覚士:1名
平成30年7月1日現在

回復期リハビリテーション

回復期リハビリテーション病棟とは

脳血管疾患や脊椎損傷、大腿骨頸部骨折などの発症2ヵ月以内の患者様に対し、トイレ・食事・歩行・身だしなみ・入浴など、日常生活において必要な動作を再獲得できるよう集中的にリハビリを行う病棟です。

回復期リハビリテーション病棟の特徴

◇ 「365日」のリハビリ
  ケガや病気等により、以前のような生活が困難になった患者様に対して、「家庭」や「社
  会」への復帰を目的にリハビリを提供します。少しでも早く自宅復帰・社会復帰ができるよ
  う日曜・祝祭日もリハビリを提供しており、365日リハビリを受ける事が可能です。
◇ チームでのリハビリ
  食事や入浴動作から、復職・復学、趣味活動に至るまで、患者様1人1人の目標に応じたリ
  ハビリを提供します。医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、管理栄養士、
  ソーシャルワーカーなどがチームアプローチを行い、1日でも早い退院に向け、カンファレ
  ンスや家屋調査を行います。
◇ ドライビングリハビリ
  退院後の車の運転に不安のある方は、入院中に徳島中央自動車教習所へ行き、実際に教習指
  導員と実車運転、各種検査を行うことができます。(リハビリでは簡単な視野検査、停止車
  両評価をさせていただきます。)

回復期リハビリで対象となる患者様
・脳卒中や事故による頭部損傷の方
・両手や手足の多発骨折の方
・足の神経や靭帯を損傷した方 ・・・・等

※回復期リハビリテーション病棟協会資料より引用

FIM利得‥リハビリテーションで良くなった日常生活能力の程度
    (退棟時FIM得点 - 入棟時FIM得点)
     FIM利得が高いほどリハ効果が高いことが示されます。
在宅復帰率‥退院先が在宅(自宅・グループホーム・有料老人ホーム等)に移られる割合
実績指数‥運動FIM利得を在院日数と原因疾患で補正したもの。
     リハビリテーションの効果を示す数値。
     37点以上で、「効果に係る相当程度の実績が認められる」と判断されます。

回復期病棟入院患者様の1日のスケジュール例

在宅部門

咲くら訪問リハビリセンター

咲くら通所リハビリセンター

理学療法士:7名 作業療法士:6名 言語聴覚士:1名 リハ助手:3名
平成30年7月1日現在

咲くら 訪問リハビリセンター

訪問リハビリとは…

◇ 障がいをお持ちの方や高齢の方のご自宅に、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士等が
  お伺いし、ご本人・ご家族と一緒に生活の再構築をはかります。
◇ 病院などで行う身体機能回復練習を主とするリハビリテーションとは異なります。 ご自宅で
  より快適な生活を送ることができるよう、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が助言・指
  導を行っていきます。
◇ ご本人・ご家族の希望などをお聞きし、心身機能の状態、生活上の問題、環境などを確認・
  評価した上で解決すべき問題点を絞り込み、目標を決めてリハビリテーションを行います。

具体的には…

◇ 日常生活動作の練習(歩行・食事動作・トイレ動作・入浴動作など)
◇ 介護・介助方法の検討・アドバイス
◇ コミュニケーション方法のアドバイス
◇ 外出の練習(自宅周囲・公共交通機関の利用など)
◇ 家事動作の練習(調理・洗濯・掃除など)
◇ 福祉機器・福祉用具・補装具の提案・適合評価
◇ 住宅改修(手すり・段差解消など)の提案・アドバイス
◇ 趣味活動
◇ ご自宅での運動についての提案・アドバイス 等

どんな人が…

◇ 退院・退所後、自宅での生活に不安のある方
◇ 自宅療養中で、日々の生活に介助を要する方
◇ 介助量が増え、介助方法に不安を感じているご家族の方
◇ 手すりの取り付けなど住宅改修をしようと考えている方
◇ 日常生活において不自由や不安を感じている方
◇ 食事の際にむせが生じる方 等

ご利用を検討したい場合…

主治医の先生や介護支援専門員(ケアマネジャー)または当事業所にご相談ください。訪問リハビリテーションには、介護保険適応による訪問リハビリテーションと医療保険適応による訪問リハビリテーションの2種類があります。

予約・お問い合わせ窓口

咲くら 訪問リハビリセンター TEL:088-612-8601  FAX:088-612-8602
担当:松浦力也

咲くら 通所リハビリセンター

通所リハビリテーションとは…?

病状が安定期にある要介護者が病院等に通い、理学療法・作業療法・言語聴覚士その他必要なリハビリテーションを受けるサービスです。

通所リハビリテーションの目的

通所リハビリテーションは、心身機能の維持・回復を図るためのリハビリテーションと医療的ケアの機能を合わせもっていることに特徴があり、次のような目的があります。
1.医学的管理
2.心身機能・生活活動動作の維持・向上
3.趣味活動、コミュニケーション能力、社会関係能力の維持・回復
4.介護者であるご家族様の支援、住宅改修や福祉用具の利用など環境整備についての助言

通所リハビリテーションの流れ

リハビリ内容

【個別リハビリ20分】
 ・国家資格を持つリハビリスタッフが1対1で個別リハビリをします。

介護予防や自立支援を目標にSPDCAサイクルに基づいてリハビリテーションを実施しております。その人らしい在宅生活を送ることができるよう、目標をしっかりと意識したリハビリテーションを提供できるよう日々研鑚しております。介護保険でのリハビリテーションを通して、地域に貢献できるよう取り組んで参ります。

【物理療法・自主トレーニング40分】
 ・機器を使っての運動や、自宅でも行える自主トレーニングの指導を行い、運動習慣をつけて
  頂きます。利用者様の体力や体調に合わせて、担当者が提案させて頂いています。

  • ホットパック

  • メドマー

  • エルゴメーター

  • 平行棒内での筋力訓練

  • 重錘を使用した筋力訓練

  • 机上での上肢訓練

  • 認知課題

  • 棒体操

  • プーリー

体験利用のお知らせ

咲くら通所リハビリセンターでは、無料で通所リハビリを体験いただける体験利用のお申込みを受け付けております。 ご利用を検討されている方や ご興味のある方は、下記担当者までご連絡をお願い致します。

予約・お問い合わせ窓口

咲くら 通所リハビリセンター TEL:088-612-8601  FAX:088-612-8602
担当:松浦力也


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